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kayaba_akihiko’s VR ARブログ

インターネットやスタートアップやテクノロジーなど

LINE、2ちゃんねる、もなちゃと、アメーバピグ比較

みなさん、「LINE」と「2ちゃんねる」と「もなちゃと」の3つがあったら、どうゆうふうにカテゴライズしますか??どれとどれ同じ部類ですか?一瞬考えてみてください。

 

 

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僕は最初、LINEと2ちゃんねるは完全に対称的な真逆なものと捉えていました。そしてLINEともなちゃとは同じ部類のサービスだと思ってました。

LINEは「リアルタイム的」サービスで、2ちゃんねるは「非リアルタイム的」サービスだと思ったからです。

LINEはチャット画面を開いていたら自動的にリアルタイムで相手の発言が更新されていく一方で、2ちゃんねるはページを一度更新しにいかないと、最新のコメントが表示されないからです。LINEのほうがリアルタイム性があるコミュニケーションだなと思っていました。一方でもなちゃとはLINEと同じように、画面をいじらなくてもリアルタイムで他のユーザーのコメントがどんどん出現してくるので、これも「リアルタイム的」サービスだと思ってました。

 

でも、もなちゃと(とアメーバピグも)が楽しい理由の一つを考えていたら、あることに気づきました。もなちゃとは、LINEとは180度違うサービスだと。

LINEは手紙やメールに近い要素があります。もなちゃとは、よりリアルのコミュニケーションに近いです。なぜなら、LINEは自分が友達にLINEした瞬間、そのLINEを友達がリアルタイムで見てくれていないからです。友達の目に自分の発信が入るまで、一定以上のタイムラグがあります。(24時間とある友達とのLINEチャット画面を起動していてずっと見てれば別ですが。あるいは、話が盛り上がってずっとチャット画面を開いた状態でお互い矢継ぎ早にLINEを送り合うケースもありますが、そのときはリアルなコミュニケーションよりになっています。)

 

一方でもなちゃと(アメーバピグスカイプのテレビ電話も)は、基本的にその場に自分も相手もいます。席を外すときは、取り込み中っていう表示を加える機能を使ったり、「ちょっと待ってて」というふうに相手に伝えて一時的に退席します。その時以外は、基本的には自分の発言はリアルタイムで相手に伝わるし、その逆もしかりです。これって、リアルのコミュニケーションと似ているんです。友達とカフェや居酒屋で話しているとき、基本的にその会話に集中します。自分の発言と相手の発言はリアルタイム(タイムラグ無し)でお互いに受容されますよね。当たり前のことですが。もなちゃとは相手がリアルタイムでそこにいるっていう確証があるんです。これは百聞に一見にしかずということで、一度もなちゃとを使ってみればわかりると思います。

もなちゃと 入り口 -AAチャット-

 

2ちゃんねるも、相手がその場にいる確証がないので、LINEと同じコミュニケーションツールに分類されます。コミュニケーションにタイムラグが発生します。そうすると、相手がそこにいるっていう感覚がなくなるんです。