テクノロジーだよ人間だよ

インターネットやスタートアップやテクノロジーなど

DJ社長 vs 孫正義

平成生まれの人でDJ社長を知らない人はもういないでしょう。

知らない人はこの動画を見てみよう。

 

僕も昔イベントをやっていた時期があり、当時博多でイベンターとして名乗りをあげていた彼の名前は関東にまで知れ渡っていた。

イベント界隈の人だと思っていたら、いつのまにかツイッターで人気な人になっていて、いつのまにかyoutube始めていた。

そしてレペゼンの人気を一気に加速させた上記動画によって、

 

ただの面白い人から、めっちゃ凄い人になった。

 

大きいことをしようとする魂胆・志、語り口調、ポジティブ具合、

何か何まで孫正義そっくりに感じた。

 

おまけに福岡出身という共通点。。。

 

Tiktokとの相性のよさ

今中高生らはTiktokで、レペゼン地球のオリジナル曲であるバスターコール、5454、アゲアゲホイホイなどの曲を使って動画をあげまくっている。単純にこれらの曲を使った動画が流行りまくっているので、中にはレペゼン地球の曲だって知らずに投稿してる人もたくさんいるはずだ。そんくらい、レペゼン地球の作る曲には中毒性があるしセンスがある。彼らの作る曲はTiktokと相性が抜群に良い。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

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平成最後の夏を獲りに行く、『1億円ファンド』

今年の夏に、他のyoutuberらが数万〜100万円くらいのプレゼント企画で

地道にファンを獲得しようとしてる中、

いきなり1億円のプレゼント企画を発表した。

AWA BarでDMMの亀山会長と知り合い、軍資金を手に入れたようだ。

孫正義サウジアラビアの皇太子をバックにつけて、石油マネーで10兆円ファンドを作り上げ、世界中のVCを一気に抜き去った時を彷彿とさせた。

時流を見極め、キーパーソンを味方につけて、桁の違う軍資金で、一気に勝負を仕掛ける。

今AIを抑えた者が、次の時代を牛耳ることをわかっている孫正義レバレッジをかけて一気に勝負を仕掛けている。変革の時に、ちんたらちんたらやっていては遅いわけだ。

DJ社長も同じように、平成最後の夏に一気に勝負をかけたという感じ。

「夏を制するものはその年のYoutubeを制する。」

Youtubeのメイン視聴者層は学生なので、夏休みは視聴回数が一年で最も上がる。

そこでチャンネル登録者を囲えた者が、その1年を通じて勝つらしい。

毎日投稿も開始しながら、1億円プレゼント企画に参加するためには、LINEのレペゼンアカウントを友達追加させるようにした。それが今では友達200万人を突破。

LINEではYoutubeをアップするたびに通知し、LINE LIVEも同様に通知。

メンバーのまるが一人で配信するだけで、10分で視聴者が20万人まで伸びる。

アカウントBANされて登録者0人になっても、すぐに130万人まで返り咲く。

 

ルフィーや孫正義らの本当にすごいところは、

自分より強い人らを味方につけていく能力だ。

http://blog-imgs-45.fc2.com/1/1/1/111156/602_reilly.jpg

大きい夢を語って、スポンサーになってもらう。

孫正義は大学生だった時から教授に無償で翻訳機を開発させたり、シャープのお偉いさんを味方につけるなどしていた。今でもARMの社長を口説き落としたり、サウジ皇太子を味方につけたり、トランプを味方につけたりするなど、その能力はピカイチだ。

自分の力だけでは、行けるところに限界があるので、大物をどんどん口説き落としていく。

DJ社長も同じように、亀山会長を味方につけてしまった。

 

東京ドームへの道のり

彼らはあくまでyoutubeは手段として使っている。

僕らはyoutuberじゃないってずっと言い続けている。

お客さんが5人しかいないクラブで、

僕らはドームでライブをやるのが夢なんだ!

って言い続けていたらしいレペゼン地球。

創業期にみかん箱の上に乗って、アルバイト社員数人を前にして、

この会社は将来、売上を1兆、2兆と数えるようになるんだ!とまくしたてたらしい孫正義のようだ。

アーティストと比べるとしたら、ももクロとめちゃくちゃ重なる。

僕は高校生の時、ももクロのヲタクをやっていましたが、タワーレコードで初めて見た彼女らは数十人しかいないファンの前で、私たちは紅白に出ることが夢ですって真剣に言い張っていて、衝撃を受けました。他のどんなアイドルよりも心の底から楽しそうに全力でライブをする。DJ社長の40分の動画での眼差しを見て、昔ももクロを発見した時と同様の衝撃が走りました。ももクロが瞬く間に紅白まで駆け上がっていったように、レペゼンがドームでライブをするなんて100%起こる未来だと思います。しゃべくりやMステや紅白にもすぐ出るでしょう。

夏の終わりに行ったZeppでライブが以下です。X JAPANの再来か?

www.youtube.com

 

上記ライブ動画を見ればわかるが、彼らはyoutuberの枠を飛び抜けている。

DJ活動の方が先にやっていたので当然なのだが。

最近は彼らのyoutube企画動画を見るより、過去のライブ動画をみている方がよっぽど楽しい。

ヒカキンとかを違う意味で余裕で通り越して、

きゃりーぱみゅぱみゅ級にソッコーでなる。

 

噂によると彼は今も睡眠1時間で走り続けているらしい。

体を壊さないように頑張って欲しいです。 

Tiktok運営元のByteDanceつよ

Tiktokはもはや日本の若者で知らない人はほぼいないだろう。

でもその運営元の中国ByteDanceのバリュエーションがまもなくウーバーを抜いて、未上場企業で世界1となることは、みんなあまり知らないかもしれない。

Tik Tok運営の中国企業、企業価値「8兆円」でウーバーを突破か | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

晴れていい波に乗れて、いま世界1アツいスタートアップだ。

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcTUBSXmd5oaqmI7KVgswAd5rfCz8_j4K9pJelYbhRSBRCbwHQkG

 

Bytedanceはもともとはスマホメディアを運営していた会社だ。

この数年で、世界中の動画アプリを買ってきた。

 

https://hans.vc/wp-content/uploads/2018/06/Bytedance-empire.png

 

中でも衝撃なのがMusical.lyの買収だ。

Musical.lyは、3年くらい前に、今米国のTeenで最も流行っているものとして、InstagramやSnapchatの次という文脈で出てきていたアプリの一つだった。(Housepartyなども同様)。

Musical.lyは短編縦型動画が音楽に合わせて投稿されるアプリ。Vineのような雰囲気だった。投稿しているのはほぼ外人で、僕もおすすめで上がってくるのを見る専であった。

どうせFacebookが買収するか、機能丸ごとパクられるのかなと思っていたら、

いつの間にかよくわからん中国企業に買収された。そして、結構多用していたFlipagramという動画×BGMの動画編集・共有アプリも、いつの間にかよくわからん中国企業に買収されていた。

そして昨年末くらいからYoutubeで広告が出てくるTiktokというアプリ。瞬く間にiPhoneアプリランキングで世界1となり、何者だ。。。!?と思ったら、

正体はMusical.lyを買収したあのよくわからん中国事業だった。

 

ここ5年くらい、全アジアのインターネット企業は、中国の2強のアリババとテンセントが喰らい尽くしてきた。彼らが全てを飲み込んでいく流れには逆らえなかった。

しかしこの新星ByteDanceには、2強の資本がほとんど入っていない。

知り合いの知り合いの中国人いわく、この面において、ByteDanceは期待のホープらしい。

 

シリコンバレーのテックカンパニーら1強時代は終わりつつある。

既存の中国2強に加えて、このような中国新星企業が出てきた。

USのイケイケなソーシャルカンパニーを丸ごと買っちゃう力がある。

そして、ソフトバンクビジョンファンドのような革命勢力らが、勢力地図を塗り替えていってる。

多くの人がTiktok痛すぎ・・・って思ってる間に、世界1のユニコーンになっちゃった。

 

この会社は、謎が多いのもまた魅力的だ...w

最近でこそTiktok自体に対する分析記事は増えてきたものの、

運営元のByteDanceや、CEO (なんとまだ35歳...)の経歴などに関する記事は調べてもそんなに多くは出てこない。

https://thumbor.forbes.com/thumbor/1280x868/https%3A%2F%2Fspecials-images.forbesimg.com%2Fdam%2Fimageserve%2F41571992%2F960x0.jpg%3Ffit%3Dscale

日本語は当然出てこないが、英語で調べても同じだ。

中国語で調べないとダメなのだろう。

もうそうゆう時代なのだ。

 

ソフトバンクグループ良い波乗ってるね〜♩

どうも、良い波乗ってるカヤバです。

2018年 ソフトバンクグループの1Q決算の動画 みました。

やっぱSBの決算動画はモチベ上がりますね!

毎回我に返らせてくれる、エネルギーの源ですw

 

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今回特筆すべきは、SVF(Softbank Vision Fund)事業がすでに国内通信事業と同等額の利益をが生み出しているということでしょう。

素人の僕には分からないことだらけだったので、軽く勉強しました。

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・そもそもソフトバンクグループ連結のP/Lに、SVF分も含まれるんだっけ?

・連結決算でSVFを組み入れるってことは、ファンドに紐づく連結対象の会社があるのかな?

・SVFって利益出てるの?投資先がエグジットする時に株を売らないと、利益って出ないんじゃないっけ?資料には評価益って書いてあるけどこれはなんだ?キャピタルゲインのことか?上場しないとゲットできなくない?SVFの投資先ってまだほとんどが未上場のユニコーンでは?

・仮にキャピタルゲインだとして、それって営業利益に含まれるんだっけ?営業外じゃないんだ?

・SVFの投資で得られたリターンってサウジとかの出資者に分配されるのでは?ここでいう利益はどの部分をさす?

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過去の違う資料を発見したぞ!

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SVF営業利益は、投資損益と営業費用で構成されているようだ。

投資損益のところに、①投資の売却による実現損益と、②投資の未実現評価損益

との記載がある。①が僕が思っていた株を売った時に得られるキャピタルゲインのことだろう。決算資料に書いてあった「評価益」ってのは②のことだろう!

株はまだ売ってないけど、その時価でもし売ればこんだけの利益ですよという金額(含み益)のことか。あれ、実現してない利益なのに、PLに反映させないといけないの?

売買目的有価証券は時価の変動により利益を得ることを目的としているため、期末で時価評価し、評価差額は当期の損益としてP/Lに計上します。

 会計の決まりっぽい。。。まいっかw

そしてこの売買目的有価証券というのはやっぱり本来営業外収益になるはずらしいが、、、SVF分は営業利益に含まれているぞ?

→よく考えたらそりゃそうかw ファンドから見れば本業に当たるから、売上に含まれるのだろう。そうじゃないと全世界のVCらはみんな売上ゼロになっちゃうw

仮にメルカリが他企業の株を持ってたら、それから得られるリターンは売上ではなく営業外収益に含まれる的な?

評価益 = 時価 マイナス 投資額ってことは分かったけど、でもファンドだから軍資金出してるのはサウジ政府とかアップルとか他にも色々いるよね?SBGのPLに反映される評価益はどこからどこまでをさすんだ?

まず登場人物を改めて明確にしよう。ファンド特有の用語がたくさん・・・。

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■リミテッド・パートナーシップ(ファンド)企業形態の一つ。最低1名のGPと、LPで組織される。

 →Softbank Vision Fund L.P. 

 ファンドって言ってるけど、一応企業だったのか!w

■ジェネラルパートナー(GP)

 →SVF GP (Jersey) Limited

■リミテッドパートナー(LP):投資に必要な軍資金出してくれる人ら

 →SBG(ソフトバンクグループ)、PIF、ムバダラ開発公社、AppleFoxconn、Qualcom、シャープ

(SBG 281億ドル、SBG以外の外部投資家636億ドル)

■運営会社

 →SB Investent Advisers UK (ここと上のGPが一緒に運営してる?)

■アドバイザリー会社

 →SB Investent Advisers US, SB Investent Advisers JP

  上のSB Investent Advisers UKに対してアドバイスする

 

決算結論からいうと、SVF全体の評価益から、ファンドの運営費とか、投資アドバイスしてくれたSBIA US/ SBIA JPへの報酬とかを差し引いた残りを、LPの各出資者で分配する。SBGに分配された分が、今回の決算に反映されている。

 

仮に、

・合計投資額 1,000億ドルで、

・内訳:SBG 300億ドル、PIF(サウジ) 700億ドルで、

・1,000億ドル分の株が期末に2,200億ドルだと評価されたら、

差分の1,200億がSBFの売上になる。ファンド運用費とか、アドバイザリー会社に払う費用が仮に合計200億だとしたら、営業利益は差し引き1,000億円。

これを、各LPの出資比率(3:7)で按分して、

 SBG:300億ドル、PIF(サウジ):700億ドル。

 →300億PLに貢献する。

 

そういえば、そもそもこのSVF(SVF Limited Partnership)を連結対象にするのか?

 →これは多分決めの問題で、多分監査とかにそれなりの説明がつけば良いのかな?

資料には、投資委員会はSBG関係者で占められるため、SBGの意思決定がSVFの投資の成果を左右するからみたいに書かれている。

 

最後に

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要は、こいつらの業績が順調で、バリュエーションが上がれば上がるほど、

SBGの連結決算ではPL上評価益として利益に貢献していくんだねぇ。。

孫さんSUGEEEEE 

大物女優を落としたIT社長たちをまとめてみたよ!

SHOWROOM社長 :前田裕二

http://static-maquia.hpplus.jp/upload/image/manager/25/EGIXA1Q-1200.jpg

 「努力した人が報われる世界を作る」

 前田さんの努力も最大限に報われたようです。

 

全国の小学生に告ぐ。

Youtuber目指してる場合じゃないぞ。。。

IT起業家になれ!

 

実際日本以外の世界のIT起業家はどのくらいモテるのか??

気になりますよね?

それでは早速、IT起業家たちの結婚・お付き合い遍歴を見ていこう。

 

Snapchat社長:エヴァン・スピーゲル 

https://namakemonoyoshi.com/wp-content/uploads/2016/05/Miranda-Kerr-0_1511201.jpg

 ミランダ・カー

やっぱり世界の起業家は、結婚相手も世界レベルだ。

前旦那オーランド・ブルームとの写真を全て消し去ってくれる、そんな画期的な男に惹かれたに違いない。

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Tesla Motors / Space X社長:イーロン・マスク

http://cdn-img.instyle.com/sites/default/files/styles/320x384/public/images/2017/08/080717-amber-heard-elon-musk-breakup.jpg?itok=8l8iIXK6

ハリウッド女優:アンバー・ハード

火星への移住を企んでるそんな大胆すぎる男に、惚れないわけがない。

アンバー・ハードジョニー・デップの元奥さんで、イーロンマスクの元カノです。

https://imagesvc.timeincapp.com/v3/mm/image?url=https%3A%2F%2Fewedit.files.wordpress.com%2F2017%2F03%2Fww102_jj_071715_005161.jpg%3Fw%3D2000&w=700&q=85

イギリスの女優 :タルラ・ライリー

イーロン・マスクの2人目の奥さんです。

Serial Entrepreneur(連続起業家)として名をはせ、今も複数企業を経営する彼は、

プライベートの方もやはりシリアルアントレプレナーだった。

 

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UBER創業者:トラヴィス・カルニャック

https://oslofreedomforum.com/uploads/listings/_splash/Gabi_Holzwarth_web.jpg

 著名ヴァイオリニスト:Gabi Holzwarth 

交通、ひいては経済のあり方そのものに革命を起こし、

世界の移動手段を牛耳る会社を作り上げた男。

初デートも段取りよくUberを配車したに違いない。

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Netscape創業者:ジム・クラーク

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オーストラリアのスーパーモデル:クリスティ・ヒンズ

インターネットを夜明けへと導いた男に言い寄られたら、そりゃ快諾するわ。

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Napster創業者:ショーン・パーカー 

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ミュージシャン:アレクサンドラ・レナズ

Spotify, LINE MUSIC, アップルミュージック、その全ての原点を作り、

音楽業界に革命を起こした異端児に告白されたら、No Music No Lifeな女子はもちろんOK。

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Oracle創業者:ラリー・エリソン

http://iv1.lisimg.com/image/14630927/602full-nikita-kahn.jpg

女優・モデル:ニキータ・カーン

お美しい。次。

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Yahoo副社長:アダム・カハン 

https://i0.wp.com/4.bp.blogspot.com/-h07CvkD8ViY/T61-x4JgJvI/AAAAAAAAANQ/5AHbRIEjOKU/s1600/anne_vyalitsyna_38483-1600x1200.jpg?resize=1000%2C750

ロシアのスーパーモデル:アン・ヴィアリツィナ

ヤフーはオワコンでも、俺の奥さんは終わらないぞ。

次。

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CollegeHumor創業者 ヴァン・ヴィーン 

https://pmctvline2.files.wordpress.com/2017/08/allison-williams-benedict-cumberbatch-melrose-cast.jpg?w=620&h=440&crop=1

 アメリカの女優/ミュージシャン:アリソン・ウィリアムズ

お美しい。次。(疲れてきた)

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 Medallia幹部:ウィリアム・ナイト

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ハーマイオニー 

最強の魔法使いハリー・ポッターですら落とせなかったハーマイオニーも、IT起業家の手にかかれば楽勝だ!

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というわけで一通り見てきたわけだけど、

 

やっぱ世界すごいな。。。

日本男児はどうか?

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ZOZOTOWN社長:前澤友作 

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剛力彩芽

私のためにマリンスタジアム貸し切って、真ん中でZOZOSUITS着て踊ってくれるんですか?

https://images.4meee.com/files/article/782686/middle_782686_0.jpg

サエコ

前澤さんは剛力彩芽の前はサエコとお付き合いしていた。

身長196cm、年棒10億円超え、球速160キロを叩き出すダルビッシュよりも、IT起業家一択🖤

 

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サイバーエージェント社長:藤田晋

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昭和のトップアイドル?:奥菜恵

やっぱりキラキラ会社の社長が選んだ相手はキラキラしている。

赤字覚悟でAbema TVに200億突っ込むその男気に惚れたに違いない。

 

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ライブドア元社長:堀江貴文ホリエモン

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大島薫(男)。

IT起業家にはルールなど存在しない。

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この辺でやめておきましょうか。

 

さて、みなさん、そろそろお気づきだろうか?

 

IT起業家、最強すぎじゃね???(笑)

 

サッカー選手よりすごいぞ。 

 

さあ、このスタートアップ戦国時代に、次に大物芸能人と付き合う新鋭IT起業家は一体誰だ?

 

http://geitopi.com/wp-content/uploads/2017062403-6.jpg

 

タップス佐藤航陽か?やっぱりお金(2.0)の力で口説き落とすのか?

 

それともDelyの堀江裕介か?レシピで培った手作り弁当で落とすのか?

 

DMMの片桐孝憲か?新婚旅行アフリカ行きチケットで落とすのか?

 

いや、やっぱりここは、昨日上場が決まり、

飛ぶ鳥を落とす勢いのいま最もイケているアツいスタートアップ、

メルカリの山田進太郎か?!

 

「中古の指輪買っといたよ〜!あ、俺のチャリの後ろ乗って行きなっ」

 

なんて言えばイチコロに決まってる。ずるいよ。

  

いやいや、次のThe Next Big 芸能人と付き合うのは、これを読んでいる君かもしれない。

必要なのはアイデアとパソコン、そしてガッキーと付き合いたいという情熱だけだ。

願いが叶った暁には、ついでに世界も変えちゃおう。

 

最後に、本書が皆さんにとって、スタートアップや起業に興味を持ってくれることへの一助となれば、筆者にとってこれに勝る喜びはありません。

 

(終わり)

 ※既婚や既にお付き合いしている方がいたら大変失礼しました。

 

地球人最強説

こんばんわ。最近はyoutuberにすこぶるハマっているカヤバです。

さっきラファエルの動画を見てて思うことがあったので、感想を書いておこうと思います。

 

今までこのブログはテクノロジーとかインターネット関係の事柄限定で丁寧に丁寧に更新していたのですが、(その分更新頻度も低い)、

これからはわりと思ったことなんでも殴り書きしていくスタイルにしようかと思います。

 

昨日アップされたラファエルさんの動画をまだ見てない人は、

まずはDJ社長の動画から、次にヒカルの動画を先に見るのをおすすめします。

ちなみにDJ社長はマジでヤバイです、ルフィー現るです。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

ラファエルの動画はシュールすぎて面白かったのですが、

ちょっと真面目に考えさせられる一面もありました。

ビッグバンとか宇宙が最初3mmくらいだった話とか地球の誕生とかのDetailについて

説明してくれるのですが、

普段意識することなんてないけど、改めてこうやって説明を受けると、

地球があること、そして今我々がこの時代を生きていることは本当に奇跡だと。

動画に出てくるミロクンミンギアとかいうキモかわいい生物に生まれてたとしても、完全なる奇跡でもうめちゃくちゃラッキーなはずなのに、我々は今、歴史上比較的平等な社会でありながら、なおかつテクノロジーが発展して超便利な21世紀に「人間」の体と脳を授かり、誕生している。

もう生まれた瞬間に死んでも悔いはないくらいラッキー。

 

そんな中で育って、大切な誰かと一緒に大切な時間を過ごすこととか、

そんなんもはや神を超越する領域ではないか。

そうゆう人に出会えること、それはもう素敵すぎる奇跡以外の何ものでもないと。

 

というのは置いといて、

動画を見ていて気づいてしまった、

自分がいつのまにか固定観念や常識にがんじがらめになっていたことに。

自分はここ20年の時代しか体験していないから、

ここ20年とここから先3年スパンでしか物事を捉えられていない。

視野がすこぶる狭いと。

僕は平和な日本で平和な生活が続き、ある程度想定の範囲内のことしか起きないと思っている。宇宙・地球の歴史的には、(スパンの違いがあるので比較として適切じゃいかもしれんが)、いつ何が起こってもおかしくない。人類が3年後に滅亡しても、宇宙の歴史的に考えればなんの不思議もない。そんなことは200%ありえないというのが20年しか生きていない僕の固定観念だ。

でも宇宙の歴史から見れば、なんでもありうると。

恐竜なんて一瞬でDisruptされたわけだ。

恐竜らは当時俺らTSUEEEEEE、俺らが永遠に地球代表だろ!って思ってたに違いない。

それが、わずか一日で隕石とかいうテクノロジーによってDisrupt。

 

これから100年、1000年単位で見ればどれほど変化するのか。

テクノロジーの進化スピードを鑑みれば、変化はこれまで以上に加速する。

自動運転とかよく言われてることは当たり前すぎる世界、キャッシュがなくなるのも当たり前、個人がYoutube、Showroomなど動画サービスやValueやTimebankなどの資金調達プラットフォームを駆使して絶大なる力を手にし、企業をも超越していく存在になるのも当たり前。アフリカの人がメルカリで中国人が出品した北京の中古の豪邸を購入するのも当たり前。今は全く想像ができないことも、なんでもありだ。常識が塗り替えられていく。いくらでもDisruptし放題、何度でもDisruptされうる。

 

昔就活のインターンでVRについてあつく語ったら女子学生に言われた。

「LINE以上のコミュニケーションツールなんてもう出てこないでしょ。これが最終形態だと思っている。」

とてつもなく反論したくなった。

こんなことをいう人もいる。

スマホ以上はもうないでしょ〜。」

「もうインターネットとかアプリとかは成熟しきってるよ〜。」

「ソーシャル領域ではインスタ・ワッツアップを操っているFacebook帝国に勝てないでしょ?」

そんなはずがない。不可能なんてない。

なんでもありだ!!

だってミロクンミンギアがYoutuberに進化する世界に生きてるんだから。

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/11/Myllokunmingia.png/250px-Myllokunmingia.png

       ↓

 

http://potatoo.jp/wp-content/uploads/2017/09/ETrGiqP-1024x576.jpg

 

ちなみに孫正義という男は本気で300年スパンで物事を見ている。

こんだけ変化が激しく明日もわからない時代に部下に300年後の事業計画を策定させるなど、ぶっちゃけ甚だしいバカなのか、天才なのかw

 

 

あれ、何が言いたいんだっけ?

まあいいや、地球の話から始まったので、地球の話で終わろう、

とりあえず、レペゼン地球が日本一〜!!

スマホAR時代のSNS その2

前回記事では、人にARコンテンツを紐づけるSNSを考えました。

kayabaakihiko.hatenablog.com

今回は、モノとか場所に紐づけるアプローチを考えます。

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これなら、人にスマホをかざす必要はありません。

モノ、場所にARコンテンツを紐付けるSNSのアプローチ

東京の高校生

「ガンちゃん(3代目)が原宿のこのへんににARアップしたらしいよ!」

⇒「え~放課後見にいこ!」

ローラTwitterアカウント

⇒「ハチ公で拡張してきたよ~探してみてね、ウフフ」

高校生

 「3階の奥の空き教室の黒板に、スマホかざしてみてね!」

⇒3DのAR型誕生日メッセージが浮かび上がるとともに、友人が登録したボイスメッセージも同時に再生される。(誕生日おめでとう!っていうラインがくるより嬉しいはずだ。)

「先生の机にARうんこのっけたの誰だよwww」

 

どこかにユーザーがARコンテンツを登録する。そこにスマホをかざした第三者はその登録内容を見れるという仕組みだ。それはテキストかもしれないし画像かもしれないし3Dオブジェクトかもしれない。テキストを投稿する時代の「ツイートする」に相当するような新しい用語がこのAR時代には生まれているだろう。(既にARサービスBlipparではスマホをかざすことをBlippという)

 

コンテンツはネットにアップロードする時代から、現実にアップロードする時代になる。現実にあるデジタルコンテンツと写真を撮って、それをインスタに上げる。そんなサイクルもできるかもしれない。

そしてARコンテンツは必ずしもビジュアルじゃなくてもいい。

「声」や「音楽」を登録してもいい。

そこでしか聞けない音楽

そこでしか読めない文章

そこでしか見れない映像

好きな人が、どこで、どんな景色を見ながら、その音楽を聴いてたのか分かる、

感情移入できそうですね。(ストーカー匂もするww

 

こうやって、現実には何もないのに、デジタル世界ではどんどん情報が蓄積されていく。これが拡張現実の面白さだ。もはや魔法の世界のようだ。見えないモノが、コンピュータの目を通すと、見えるようになる。

 

AR型のSNSは、有名人あるいは身内間のクローズドなSNSというアプローチになるはず。知らない人が登録したARコンテンツとかどうでもいいからだ。

(観光スポットの英語解説、口コミ情報みたいな便利系のコンテンツなら、オープンSNSでも需要あり)

とはいえ、ツイッターと同じで、最終的にはオープンにも広がっていく。そのときは魅力的なコンテンツのみが拡散されていく。ネットやメディア上で、ここにこんな面白いARがあると話題になる。そうなるとデジタル観光スポットができるはずだ。現実には何もない空間に、人だかりができて、みんなスマホで写真を撮っている光景が見られるようになる。これがインスタ映えするコンテンツならなおさら強い。

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この羽の3DAR版とかね。

この羽がインスタで流行るのは、

・インスタ映えする

・そこに実際に行かないと撮れない稀少性

の2つを満たしているから。

そうゆう意味ではお洒落でアート的な3DARコンテンツがわりと受けやすいと思う。

ローマが、何千年前の遺跡群が残された歴史の観光都市なら、

渋谷は東京オリンピックの頃にはデジタルAR観光都市に脱皮しているかもしれない。

チームラボにぜひとも活躍してほしいw

こうやって妄想する分にはARはめちゃ面白い。ただ実際にやるとなると、いろんな問題が考えられる。

課題1 ARならではのコンテンツとは??

実際どんなコンテンツを登録すればいいのか不明だ。

今のSNSでは、レストランに行ったら店内を、食べ物を写真で撮ればすむ話だ。

友達と遊んでいたら、友達の写真を撮ればいい。

これが、ARになった瞬間に、ユースケースがいっきに減ってしまう。

ツイッター・インスタではできないことが出来ない使い道がないと意味がない。

 

 仮にテキストなら、次のフェースブックが公開している動画の40秒のとこみたいなアプローチなら、納得がいく。

www.youtube.com

 

さらに3Dのコンテンツとなると、ユーザーが簡単に作るわけにもいかない問題が発生する。ある程度の型を運営側が用意することになるのか?

ふたをあけてみないと分からないと楽観視することもできる。

Youtubeに一番最初に投稿された動画は、動物園の退屈な動画だったってのは有名な話だ。今でこそYoutubeにはどんな動画がアップされ、ユーザーがどんな使い方をするかは鮮明にイメージできる。当時Youtubeのコンセプトを説明されても、誰が何のためにどんな動画をあげるのかイメージできる人は少なかったのではなかろうか。

課題その2 コンテンツ不足

現実の場所が多すぎるのに対して、それに付随するコンテンツが足りない。300人フォローしていたとして、街中を歩いていてはたしてどれだけのモノや場所に友人が登録したAR情報が紐付けられているでしょうか?あまりにもモノ、場所の数のほうが多くて、ARコンテンツが足りない。

これが仮に固定された狭い空間だったなら成り立つ。

高校の教室が最たる例だろう。

高校生らは毎日毎日教室という空間に通う。

「黒板に○○と○○のAR相合傘あるらしいよwww」

限られた空間に、仲間が集うため、コンテンツ不足問題は生じないし、コンテンツは毎日更新されていくはずだ。

 

課題その3 AR型SNSのジレンマ

ARは現実の実際のモノ、場所にデジタル情報を重ね合わせる。未来感あふれる。でもそれは裏を返せば、その場所に行かないとコンテンツを見れないということ。これから出てくる弊害は3つ

 ●エンゲージメント率の低さ

インスタ、ツイッターなら投稿した瞬間に全フォロワーにコンテンツが行き渡る。ARを登録してからユーザーがそれを見るまでに、タイムラグが発生する。そしてそもそも、わざわざ見に来てくれる確証はどこにもない。そうなったとき、ARでコンテンツを登録するユーザーのインセンティブがなくなる。

 ●利用頻度が限定される

前回記事でも書いたとおりだ。ツイッター、インスタは24時間どこでも見れる。電車でもできる。エレベータの待ち時間にもできる。夜寝る前ベッドの上でもできる。これこそインターネットの特徴を最大限に享受している。それが、ARだとその場所に行かないとできない。既存のSNSと比べると使える機会はめっきり減ってしまう。

 ●見返せない

インスタはもはや自分が所有するアルバムと化していますよね。これがARソーシャルだと、せっかくの思い出を見返せない!!せっかくばっちり決めた自分の考えを記したテキストや友達とのツーショット写真を現実にアップロードしても、そこに行かないと見返せない。

ここで思い出されるのが、スナチャとインスタのストーリー機能。アップした写真が消える。消えたら見返せないじゃないか!?と最初は思った人は多いはずだ。それでもバズりにバズった。

「見返せないというデメリット」 < 「残らないからこそぶっとんだ投稿もできるし、いいね数も気にせず気軽に投稿でき、投稿の心理的ハードルの低下からくるメリット」

という式が成り立つからだ。メリットがジレンマに勝った瞬間だ。

(しかもインスタの場合は、残したい画像はストーリーではなく普通のタイムラインに投稿すればいいだけ。)

見返せなくても、現実にコンテンツを登録し合う体験から得られるメリットが、ジレンマからくるデメリットを上回れば、ユーザーは動くはず。 

 

課題の解決策

街を歩きながらたまたま友達のARコンテンツに遭遇する。そんなポケGO的サービスを想像するから難しい。

⇒インスタで写真を撮ったらすぐにフォロワーにシェアできるように、ARも登録した瞬間にその画像・動画をタイムラインにもシェアできるようにすればいい。それを見たフォロワーは、面白そうだと思ったら見に行けばいい。

インスタで友達があげていたお洒落なお店を実際に行ってみるのと同じだ。ネット上で知ったARコンテンツを気に行ったら、ピンポイントで見にいけばいいだけ。

(友達がARコンテンツをアップした瞬間に、通知が来る。あるいは、フォローしてる人がアップしたARコンテンツの近くに来たら、通知がくる。という仕掛けも考えられるが、これだけだと、フォロワーの目にARコンテンツが届くとは限らないから、ARを登録するインセンティブが足りない。)

ちなみに課題1の、ARならではのコンテンツとは??という疑問はいまだ残る

 

既存サービス

ここでいったん立ち止まって、歴史を振り返ってみよう。

やはりインターネット業界の先駆者たちはすごくて、昔に既にサービスとして出している。

セカイカメラだ。これはユーザーが場所にARコンテンツを登録していく、オープンなサービスです。

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このサービスは2009年にリリースされたが、残念ながら失敗してしまった。その要因について、セカイカメラのCEOが次のように述べている。

運営会社CEOが語る「セカイカメラ」の終わりと未来 | 日刊SPA!より抜粋

「まず、ダメだった点から3点お話しします。1つ目は、使うにあたりスマホをかざさなくてはいけなかったこと。セカイカメラが登場する前から研究されていたAR(拡張現実)を、スマホというデバイスを使って身近なものにしたことは大きい。けれど、かざすのは実際恥ずかしいですよね。周辺の情報はスマホの画面を見てリストや地図で見るのでも十分なわけですし」

たしかに、繁華街でスマホをかざすと不審な目で見られる。さらに、「2つ目は、情報の整理ができていなかったこと。街中を歩いていると多くの情報が目に飛び込んできます。混沌としている現実に、混沌としているウェブ上の情報を載せると、混沌が合わさって、何を見たらいいのかわからない、有用な情報の取捨選択を困難にしてしまった。3つ目は、毎日使う必要性がないこと。いつもの通勤経路で、馴染みの繁華街で、前に見たときと違う情報があれば人は使うけど、それがわからなければ使ってくれない」

人・モノ・場所に紐付けるAR型SNSは、自分がフォローしている人が登録したものしか浮かび上がらないから、2つめの情報のカオス問題はクリアしている。(その代わり、コンテンツ不足問題が生じるが)。コンテンツを登録する人も、オープンに公開するのか、フォロワー限定に公開するのか選択できるようになるはずだ。ここはツイッターとおんなじだ。

そしてSNSなので、ユーザーはTwitterのようにその都度登録しているARコンテンツを書き換えたり(人に登録する場合)、新たに登録(場所に登録する場合)していくので、毎日使う必要性がないという壁もクリア。

1つめの、スマホをかざさないといけない壁は、越えられない壁。

 

それでもなにより、技術・ユーザーの動向の変化を考慮しないといけない。

セカイカメラは早すぎた。

ARの精度は当時より上がっているし(そもそもセカイカメラで登録するテキスト/画像の“エアタグ”は二次元の平面だ)、ユーザーもポケGOでARの使い方を覚えただろう。

 

最近のサービス

セカイカメラ以外にこうゆうサービスは見聞きしたことがなかったが、

つい最近MIRAGEというアプリを発見した。8月にリリースしたばかりだそうだ。

Apple出身者が開発!ARを応用した画像コミュニケーションアプリ「mirage」 | Techable(テッカブル)

実際に使ってみたが、この記事で書いてきた問題を1つも解決できていないので、

流行らないと思う。一応画像を載せておこう。

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紐づけたい対象をカメラでぱしゃり。

テキストでも写真でも3Dスタンプでもなんでものっけられる。

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いえい。

上記はiPhoneだが、iPadで別のアカウントを登録して、かざしてみたらちゃんと幽霊が浮かび上がった。

 

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公開範囲を選べる。Publicにしたら、はてなマークのアイコンが自分のプロフィールアイコンになる。もちろん、このマニアックなアプリを使ってる人が僕の周辺にいるはずがないがw

POKEMON GOは流行ったじゃん?

 待てよ、こんなだけ課題が山積みなのに、ポケGOはなんで成立したんだ??

よく言われている、「ポケモンはARというより、最強のIPがあったから成功しただけ。」と簡単に結論づけることもできるが、もう少し考えてみよう。

・コンテンツ不足問題

→コンテンツ(ポケモン)は運営側が無限に作って、そこら中に落としまくれる。

・ARのジレンマ問題がない

上記の無限に生成されたポケモンは、GPSの「位置情報」に紐づいているので、電車の中でも家でも遊べる。

・コンテンツが変わらない問題もない

→日にち、時間帯によってどこの場所にどんなコンテンツを落とすかを運営が自由自在に操れるので、コンテンツは日々変化する。

 

最後に

上記のようにいろんな課題を見てきた。

これらの問題を交わす仕掛けを上手に作って、ARファーストなインターフェースで最適なフォーマットでサービスを提供できたところが勝つのだ。

次は、ARコンテンツを紐づける対象がないアプローチを考えてみるよ!

 

追記20170921

9/20にARKit対応のiOS11が公開され、WorldBrushというアプリが出てきました。スマホ上での描画がそのままその場所に残り、第三者が見れるというもの。

スマホAR時代のSNS その1

ども。無事に社畜デビューをはたしたカヤバXです。

 

さてさて、アップルがiOS11でAR KITを発表し、それに続いてグーグルもAR Coreを出してきました。GoogleTangoというAR機能が備わったスマホがなくても、これからは全世界のiPhone/Android端末でそこそこちゃんとしたARが使えるようになるわけだ。

 

当たり前だが新しい機能が付くということはそれだけチャンスがあるということ。

スマホに位置情報機能があったから、ウーバーやティンダー、ポケGOみたいなメガサービスが誕生した。スマホにカメラがついてたからインスタやスナチャみたいなものが台頭した。じゃあスマホにARが付いたら、何が出来るようになるのか?それはまだ誰も分からないのかもしれない。使い方に気付けた人だけが次の時代に出てくる。着々と準備をしている開発者もいることだろう。

 

正直ARで出来るようになることは山ほどある。

医療、建築、教育、家具、ファッション、観光、地図ナビ、ゲーム、あげだしたらきりがない。

www.youtube.com

 

 

今回はとりわけAR×SNSについて、スマホで何ができるかについて考えてみましょう。ちょうど1年前に書いて眠っていた下書きを掘り起こしてきました。ARブームが来る前に、妄想を膨らませてみようと思います。

 

 ARのSNSといっても、アプローチはいろんな方法があるんですね。

今回の記事では、人にコンテンツを紐づけることを考えてみましょう。

 クラスで友達や好きな子に向けてスマホをかざしたら、その人が自分で設定したARコンテンツが浮かび上がる。浮かび上がるものは、例えば今日の気分のテキストかもしれない。(LINEのプロフィールに付いているステータスメッセージみたいな感じですね。)「今日は話しかけないでください。」「このあとバイト憂鬱・・・」 みたいな感じかもしれない。Twitterのつぶやきとは重なるところもありますが、完全には一致しませんね。あるいは何かしらの3Dキャラクターが現われるかもしれない。画像かもしれない。(誕生日や趣味みたいにプロフィール的な内容もありえますが、それだとコンテンツ固定で一回みたら終わりでしょう。)

それよりも、「今日、いま(この時間)のあの子にはどんなARコンテンツが紐付いているんだろう・・・?」「いまどんなことを考えてるんだろう??」って好奇心をそそられるコンテンツのほうがいい気がします。正直いまの時点ではどうゆうコンテンツが一番最適か分かりませんが。

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(この画像はあんまりイケてないw)

 

そして自分にコンテンツをタグ付けする以外にも、友達にARコンテンツをタグ付けできるかもしれない。(いじめに発展しそうですがw)

やるなら、まずはクローズドなSNSからはじめるべきでしょう。(いきなりオープンでやっても誰も使ってないのできついですw)中高のクラスや大学のサークルとかで流行らせてから広げる。まさにフェースブックと同じ路線ですね

クローズドからオープンになるとどうなるのか?すれ違いの人、電車の人、街中の人にスマホをかざしたらARコンテンツが浮かび上がる。共通の趣味の持ち主が見つかるかもしれない。美女と友達になれるかもしれない。

ただ、AR✕オープンSNSはあまり成立しない。電車でまわりにいる人の情報とか非常にどうでもいいからw そして仮に共通の趣味の人を見つけたとしても、日本人に、赤の他人に話しかける勇気がありますか?ないと 思いますw 勇気以前に、わざわざ話しかける面倒くささもありますね。そこまでするほどじゃないという。それに、ARコンテンツを登録する側も、現実世界のまわりの見ず知らずの人に自分の情報(たとえそこまで個人情報じゃなくても)を1ミリでもオープンにするインセンティブがない気がします。女子高生や女子大生からしたら知らない人に自分の情報知られてるとかガクブルものですね。

もちろん、TinderでARモードを許可している人限定で、すれ違い様にということならありうるでしょう。

となるとクローズドSNSの路線が濃厚でしょうか。

しかし色々と壁が立ちはだかります。

壁その1 スマホを人にかざす心理的ハードル

ポケモンGOはなにもない空間にかざしますが、人に向けてARカメラを起動するとなると話は変わってきます。カメラ向けられると反射的に嫌がりますよね(写真取ろー!っていう場合を除いて)盗撮みたいになっちゃいますね。スマホをかざすほうもかざされるほうも心理的抵抗発生します。これは、スナチャのSpectacles、グーグルグラス、アップルが粛々と準備を進めているアップルグラスが一般普及すれば解決する問題です。顔にデバイスが常備されているので、「かざす」必要がないので両者とも抵抗ないです。

壁その2 わざわざスマホをかざすのはめんどくさい

ポケモンGOはお目当てのポケモンがリアル世界に現われる。最初は面白いからみんなやるでしょう(途中からARモードは使わなくなった人が多数みたいですがw)

友達にスマホをかざして出て来るARコンテンツが、ポケモンに匹敵するかっていう話です。スマホをわざわざかざしてまで見たいものか?

あるいは、圧倒的にユーザーがスマホをかざしてみたくなるようなARにコンテンツを人に紐付けさせる仕組み作りができればワンチャンあるかもですね。

壁その3 サービス使用頻度が圧倒的に少ない

電車に乗っているとき、家にいるとき、トイレにいるとき、このSNSは使えません。友人と一緒にいる時だけです。フェースブックTwitterのようなソーシャルはいつでもどこでもできます。ですがこの種のARのSNSとなると限定されてしまうんですね。

オープンSNSにするという選択肢で解決しますが、オープンSNSは最初に書いたように微妙。

こうなると、使用頻度が圧倒的に少なくなってしまうので、ユーザーの可処分時間を全く奪えません。となると後々のマネタイズも難しいでしょう。

実際にこの1週間でもしこのSNSがあれば、使うタイミングがどれほどあったか考えてみると、あんまりイメージできない。

そんなこといったらSNOWみたいな、友達と一緒に自撮りをしながら使う加工アプリも使用頻度高くないじゃん。確かにそうだ。そのかわりSNOWはメール機能がついているのでこれでユーザーの使用機会、時間をアップさせています。まあLINEみたいな会社が、1機能として実装する分には、使用頻度とかそこまで気にしなくていいんですけどね。

 

既存サービスいろいろ

ちなみに調べると実はけっこうあるんですよね。

www.youtube.com

昔twitter360というサービスが前あったっぽいです。

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 ホロレンズでは最近こんなアプリも出てきている。

また、Blipparという、もともとARを用いた商品プロモーションがメインだった有名AR企業が、最近、次のような機能を追加してきました。

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まず顔認証で自分の顔を登録する。そこから、自分が好きな音楽をSpotifyから登録したり、Twitter連携で最新のツイートを登録したりできる。スマホで顔をかざすと、まん丸いアイコンが出てきて、ツイッターアイコンとかを押すともっと詳しく出てくる。

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写真や動画も自分に紐づけられる。ついでに自分に似ている人の写真を自動的にとってきて、70%一致 みたいな文言付きで紐づけることもできる。謎の韓国の人出てきたンゴwww 誰w

 

なかなかおもしろいサービスですが、みんながこれをスマホでやるのはあまり想像ができない。

 

上記のとおり、いくつか既存サービスをあげましたが、

なんだ、もうあるじゃん。と諦めるのは早い。

サービスには早すぎた、遅すぎたがある。技術的に出来ることとユーザーの関心・ニーズとの兼ね合いもある。

フェースブックが出た時はSNSなんて既にあったことは有名だ。

また、フォーマットを少し変えるだけで、SNSというものはまったく新しいものに生まれ変わる。ツイッターフェースブックもインスタも、基本的にはテキストと画像しか使っていないのだから。

試行錯誤しながらユーザーに最適なフォーマットを提供できたところが勝つのだろう。

 

脱線しましたが、人にARコンテンツを紐づけるアプローチはスマホARだとなかなか難しい。これはスマートグラスがマスに普及するまで末永く待つしかないのかもしれない。じゃあ次は、モノや場所にARコンテンツを紐づけるアプローチについて考えみるよ~