テクノロジーだよ人間だよ

インターネットやスタートアップやテクノロジーなど

SNSってなんだろうか?

出張帰りの時差ボケで朝更新できませんでしたすんません。

という言い訳をさせてください。

(まだ一度も8時に更新できた試しがないw)

 

仕事の収穫もあり、驚きや感激も色々あったものの、

自分的な一番のハイライトは、帰りの空港で起きました。

 

今回自分の部署からは僕一人の出張だったので、

たまたま帰りの便が同じだった他部署の部長と空港までご一緒させてもらうことになり。

 

チェックイン手続きや荷物チェックなどひととおり終えて、

部長「俺ちょっとぶらっと見ようと思うけど、どうする?」

「僕も付いて行ってもいいですか?」

部長「うん」

 

空港内のブランドショップを一つ一つ回りました。

最初に入ったお店にひときわ輝くカバンがあり、 

部長「これマジでめっちゃかわいいなぁ・・・」

店員さんに熱心に質問したり、写真を撮ったりしていた。

めちゃくちゃ気に入った様子で、どうやら奥さんへのクリスマスプレゼントに買おうか迷ってるらしい。

 

僕もあるリュックを見てたら、(ヒカルが持ってた気がしたから見てただけ)

「○○くんは○○のブランドが好きなの?」

「ぼく物欲皆無なんですよねー...」(YoutubeTikTokあれば十分だわ)

「おれもそうなんだよ」

 

他のお店を回りながらも、

「どうしようかなぁどうしようかなぁ」

ずっと迷ってる様子w

 

とりあえずラウンジに入りひと休憩。

 

ビールで乾杯したら、奥さんからちょうどLINEがきた。

 

LINEでさっきカバンの写メを送っていたみたいで、

時差があるものの、たまたま相手が起きていたようで。

 

「か、か、かわいい...!!!」

 

「クリスマスプレゼントこれにしようと思ってるんだけどどう思う?」

 

「だ、だ、誰の?!?!?!」

 

「浮気相手の」

 

 

という仲良しなやりとりをラインでしている。(奥さんの反応かわいいww)

 

もう飛行機の搭乗時間まで10分を切っている。

 

ギリギリまで粘る。 

 

僕「めっちゃ迷ってますねw」

 「この一連の迷ってる姿を動画で撮って奥さんに見せたいですw」

 

部長「ww 値段がなぁ・・・w」

「でもあれめっちゃ可愛かったんだよなぁ」

 

僕「一つの物にそこまで良いなとか可愛いなって思えるのって珍しくないですか?笑 

その感覚は大切にしてもいいんじゃないですか。」

「って、どの立場から言ってんだって感じすねすみませんww」

 

部長「いや、その通りなんだよね。物欲ない身からしたら、確かに本当にレアなんだよねw」

 

もうちょっと迷う

 

LINEで、 

 

「決めた!買うわ!」「たまにはいいよね?」

と送り、 

(多分かわいい!って返信きた時点でもうほぼ決めてたんだろうな〜)

 

立ち上がり、

「じゃあちょっと行ってくるわ。」

振り返りながらそう言う彼は、仕事中のいつもの威厳とか、

みんなを笑かそうとしてるお茶目な姿とかとはまた違くて、

生身のその人をみれた気がしました。

 

そしてついでに先週書いた記事を思い出したりもした。

奥さんが視界にログインして、プレゼントを一緒に決めていたら、

また違った体験になるんだろうなって妄想したり。

kayabaakihiko.hatenablog.com

 

もちろん、各媒体にはその媒体なりの良さがある。

LINEの画面を眺めて奥さんからの返信を待つ彼の表情は、

リアルタイム通話のアプリだったら見れなかったに違いない。

 

てか大切な人がいると、物欲がなくても足を止めて、

色々想像しながらキラキラした目で売り場の物を見ちゃうんだろうな。

面白いなぁ。

大切な人などいない僕なら余裕で素通りするからなぁw

 

で、結局何が言いたいか?w

 

登る山を決めたら、人生の半分が決まる。

 

孫さんの言葉。

 

ぼくも2015年にIT・スタートアップに決め、

2017年の頭にITの中でもさらに領域を決めたので、

そうゆう意味で2年前からすでに登る山は決まっているが、

それでも改めて思いを裏付けるような良いもの見れた。

 

と言う自己満日記w

 

最後に、リッチマンプアウーマンで一番好きなシーンを載せておく

 

www.youtube.com

 

グラハム・ベルという男は、なぜ電話を作った?

 

事実はわからない。

 

でも、僕はこう思う。

 

遠くにいる恋人の声が聞きたかった。

 

それか、心配ばかりする母親に、無事を知らせて安心させたかった。

 

メールに写真をつける機能だって同じだ。

 

離れてる人と、同じものをみて、一緒に笑ったり、喜んだりしたい。

 

そう思ったから作ったはずだ。

 

ITの中心には、いつも人間がいるんだ。

 

僕らの仕事は、たぶん、大切な人を思うことから始まるんだ。

 

君たちにも、そうゆう人がいるだろう。

 

だったら、その人のために作ろう。

 

ここで。

 

 

 

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